五連休もあっという間に最終日。はあ…明日から会社めんどい(;´Д`)
どんな5日間を過ごしたかちょっと振り返ろうかな。各日の天気、出かけたところ、ジョギングで走った距離を記載します。
《リザルト》
19日…曇り後雨 某高校の文化祭 8km
20日…雨 駅前の大型ゲームセンター 0km
21日…大雨 ショッピングモール 0km
22日…晴れ 僕の母方のばあちゃん宅 5km
23日…小雨 奥さんの姉とランチ&買い物 8km
《所感》
この五連休は台風で天気に恵まれなかったが、その割にはちょこちょこ近場に出かけていたなと(僕はずっと引きこもっていても構わないのだが、子どもは雨だろうが雪だろうが出かけたがるので)。ジョギングも計20km強とハーフマラソンくらいの距離を走れたのでそこは評価してよいだろう。体重は減るどころかむしろ増えたけど…飲みすぎですね(;^ω^)
悔やまれる点として、連休前は窓拭き等の大掃除と、本棚を買って組み立て設置したいなあと思っていたが、結局手つかずだった。本棚なんて結局買ってもいないし。連休に入ると一気に気が緩んで何もしたくなくなるんだよなあ…改革的な片付けは会社辞めた後の楽しみにとっておいて、在職中は最低限の掃除でお茶を濁すことになりそう。いつ辞めるのかわからんけど。
あと、子どもが寝たあとのフリータイムには、ルーンファクトリー3というゲームを遊んだり、はじめの一歩のアニメをネトフリで観てて、どちらもかなり楽しめた。
いきなり語り始めて恐縮だが、ルーンファクトリー3は記憶喪失の主人公がたどり着いた町で、畑仕事、牧畜、釣りなどをしつつ、町民と交流したり各所のボスモンスターを倒して記憶を取り戻していくゲームなのだが、メインストーリーそっちのけで釣り三昧でもよし、料理を極めてもよし、ヒロイン候補の女の子達とイチャイチャしてもよしと非常に自由度が高く、いつまでに〇〇しろ!みたいな制約もないので、現実では常に何かに急かされている中年リーマンにドンピシャのゲームといえる(ゲームの中でまで責務を負わされたくない)。
このゲームは10数年前に最初ニンテンドーDSで発売され、当時僕も購入し(まだ入社して数年のピチピチの若手だったなあ)、その自由度の高さやキャラの可愛さ、ほのぼのとした音楽、ゲームとしての楽しさに魅了されたのだが、長い時を経てニンテンドーswitchでリメイクされた。んで、懐かしい気持ちでこのswitch版を遊んでるわけだが、グラフィックはDS版より洗練されたものの、ゲームとしての手触りは全く変わってなく、当時と同じ気持ちで楽しく遊んでいる。ただ、敢えて苦言を呈すると本当に当時のままというか、細かい不便なところはもうちょっと手を加えても良かったのでは(一つずつしか作れない料理等の生成物はまとめて作れるようにするとか、アイテムの9個単位のストック制は数無制限でストックできるようにするとか)、と思わなくもないが、まあゲームバランスを考慮して敢えて手を加えなかったのだと思おう。当時から完成度の高いゲームだと思っていたが再認識することしきりである。
続いて、はじめの一歩は言わずと知れた少年マガジンの看板作品で、いじめられっ子だった主人公の一歩がボクシングに出会い、プロボクサーになり数々の強敵と試合をしていく中で、本当の強さとは何かに向き合っていく話。この作品のレビューや感想なんてちょっとググっただけでも腐るほど出てくるだろうし、今さら僕が何か言うこともないが、まあとにかく面白い!寝る前に1話だけ見るか…なんて見始めたらもう最後、もう1話、後もう1話と際限なく見進めてしまう。一歩も相手も負けられない背景を背負っていて、お互いの信念と勝つために積み上げてきた努力と研鑽がぶつかり合い、勝敗が決したときのカタルシスの素晴らしさ。また一歩が超ハードパンチャーで、危機的な場面でもクリーンヒットが一発でも入れば試合がひっくり返るので終始目が離せない。東日本新人王戦の準決勝が終わったところまで見終わったが、「えー!こんな展開になるの!?」と驚愕している。まだまだ話数は残っているので、しばらく楽しめそう。
なんかゲームとアニメの話がやたら長くなってしまったな…まあ、そんなに悪くない五連休だったと、そういうことでした(ヽ´ω`)